Gas Oneグループは、2026年10月23日、「第19回 Gas Oneグループ デリバリーサービスコンテスト」を、ガスワンサービス株式会社 桶川営業所(埼玉県桶川市)で開催いたしました。
本コンテストは、株式会社サイサン(さいたま市大宮区、代表取締役社長:川本知彦)が主催しました。各地域統括会社、グループ会社および協力会社が参加し、北海道・東北・北関東・埼玉・南関東・中部・西日本の7ブロックで予選会を実施。予選を勝ち抜いた7名が本選に出場しました。
本コンテストは、繁忙期においてもお客さまに安心・信頼していただける配送を目指し、お客さま宅を直接訪問する機会の多い配送員としての自覚を高めるとともに、保安・法令遵守の再確認と配送技能の向上を目的に開催しています。今回は、実際の配送業務に即した演技を通じて、保安・法令を遵守した作業ができているか、お客さまに好印象を持っていただける振る舞いができているかを審査しました。
競技の結果、最優秀賞は埼玉エリア代表のガスワンサービス株式会社 行田営業所・根本徹選手が受賞しました。優秀賞は、北海道エリア代表の株式会社ほくねん・坂本誠修選手と、南関東エリア代表の株式会社ガスネット・加藤大喜選手が受賞しました。


以下、総合審査員長を務めた株式会社サイサン 専務取締役・服部秀司の講評抜粋です。
『配送は、LPガス事業において根幹をなしています。皆さんの競技内容はよくできており、審査は非常に僅差でした。今回のコンテストでは、過度な演技を避け、実際の配送業務に即した内容にすることをコンセプトとしています。ガスワンはこれまで「安全・安心・信頼」のブランドを追求してきました。皆さんは点検項目をしっかり理解しており、マナーも身に付いています。次のステージとして、「ここがガスワングループの良さ」だとアピールできるような配送に、皆さんにチャレンジしていただきたいと思います。』
コンテスト後の懇親会では、桶川営業所にある災害用バルクを活用して調理した武蔵野うどんを、参加者にふるまいました。
今後もGas Oneグループは、安全・安心・信頼を支える技能と想いを次世代へ継承し、現場に根差した新たな挑戦を続けることで、お客さまに安心していただける配送品質の向上に努めてまいります。

























