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T.K 2018年入社 医療ガス 営業

「お客さまの声を最前線で聞きたい」。仕事をする上で、この思いを何よりも大事にしています。私はホテルマンとして約6年働いたのち、サイサンに中途入社しました。全く違う業界ではありますが、ホテルマン時代の経験は今も役立っています。例えば、お客さまの顔と名前を一致させること。一度お会いして、次にお会いした時には「お客さま」ではなく、「○○さま」とお名前でお呼びすることで、お客さまの気持ちがグッと近くなることが感じられます。
サイサンを知ったきっかけは、私が栃木県で一人暮らしをしていたときにお世話になったガス会社がサイサンだったことです。営業に来られた担当者の丁寧な対応が印象に残って、会社について調べると「お客さま第一主義」を掲げている。いつしか「この会社で働いてみたい」と思うようになりました。入社前には「人間関係は大丈夫だろうか」と気になりましたが、その心配は入社当日にすぐになくなりました。配属されたその日から温かく迎えてくれて、気さくに話しかけてくれたことを今でも鮮明に覚えています。人間関係や会社の雰囲気は実際に入ってみないとわからない部分ですが、安心して飛び込んできてほしいですね。

失敗も含めて、
挑戦したからこそ得られる
経験と気づきがある

入社以来、酸素ボンベをはじめとする医療に関わるガスや在宅酸素療法などのホームケアサービス、JPAPといった医療機器の提供を行う医療ガス部に所属しています。JPAPとは持続的自動気動陽圧ユニットといって、睡眠時無呼吸症候群の患者さまが使用する医療機器になります。空気を送り込むことで気道を塞ぐ舌を押し戻し、気道を確保することで無呼吸にならないようにするもので、機器の導入にあたって看護師さんに使用方法を説明したり、患者さまのご自宅に伺って使い方のレクチャーをすることもあります。常に責任感をもって業務にあたっていますし、社会的意義の大きな業務だと感じています。患者さまが安心して機器を使えるようになることが重要なので、説明をする際は年配の方にも聞き取りやすく、丁寧にわかりやすく伝えることを心がけています。

医療ガスや機器の導入のほかに、病院内で使用する医療ガス設備の設計にも携わります。病院の医療関係者、工事を行う施工業者など、多くの方々が関わるので、進行管理やコミュニケーションには特に気を使います。私は入社して3カ月で最初の案件を任されました。もちろん、先輩にアドバイスを求める場面もありますが、任された案件をまずはひとりでやってみる。挑戦する姿勢はサイサンの社風として浸透しているものです。失敗も含めて、挑戦したからこそ得られる経験と気づきがあります。最初はわからないことばかりでしたが、最後まで責任をもってやり遂げたという経験は大きな自信になり、今でも支えとなっています。 最初は先輩の動きや説明を真似るところから始めて、知識を蓄積し、自分のものとして提案をする。その一連の流れを経て、自分の成長を感じました。まだまだ勉強の日々ですが、お客さまからいただく感謝のお言葉が励みになり、頑張る原動力になりますね。

SAISAN PERSON

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