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Y.T 2006年入社 家庭用ガス 所長

30歳で所長になって以降、複数の営業所を任され、2019年7月から立川営業所の所長を務めています。所長としての業務はマネジメントに関わる「実績管理」と「人材育成」の2つが大きな柱となります。年間の売上目標に対して毎月どのような動きをするか、日々の進捗を管理し、チームを統率するのが「実績管理」です。LPガスをご利用いただくお客さまを増やしていくには、年単位の長期的な取り組みが欠かせません。そのためにも「人材育成」が重要になります。家庭用LPガスの販売部門は、新入社員が配属されることが多いので、最初の上司として間違ったことは教えられません。LPガスを扱うための知識や技術について指導することはもちろんですが、最も大切なのは根底にあるサイサンの理念を共有していくことです。理念を共有することによって、それぞれが自発的に考え、行動することで、チームとしての一体感が強まっていきます。

グループ会社の経営を
任せてもらえるような
人材になりたい

私は「新しいことへの挑戦は、誰よりも早くする」というチャレンジ精神を大切にしています。2016年に電力自由化になった際も、新しいフィールドに進出することに対して、不安よりもワクワク感のほうが大きかったですし、「新しいことだからこそ、しっかり結果を出したい」という強い思いで取り組みました。仕事をやらされているという気持ちでは、得るものが何もない。初めて挑むときに何かしらの壁があるのは当たり前で、その壁を乗り越えたからこそ味わえる達成感は格別です。そうやって挑戦し、結果を出してきた経験の積み重ねが自信にもなります。だからこそ、部下にもとことん挑戦させますし、部下が会社から良い評価をいただくことが私の大きなモチベーションになっています。実際に責任ある仕事を部下に任せるようになってから、私自身もより俯瞰して全体を見ることができるようになり、営業所としての成績も向上しました。部下がしっかり応えてくれるのは本当に頼もしいですし、自分自身で達成する以上のうれしさがあります。

ひとつの部門で長年にわたって経験を積んできたことは私の大きな強みですが、同時に「今までとは全く違うものが求められる職場や環境に早いうちに行きたい」という思いもあります。変化のスピードが早い世の中から置いていかれないように、常に個人として能力の幅を広げていくことが必要不可欠ですし、個々が能力を高めることによって、日々のパフォーマンスがよりいっそう向上し、会社全体の成長につながると考えています。現在、「Gas One大学」という社内の経営幹部養成研修を受けていますが、講師陣のお話を伺っていると、今までは考えられなかった視点で社会全体やエネルギー業界を見ることができ、視野が広がった感覚があります。毎回、様々な気づきがあり、非常にいい刺激を得ています。いずれはグループ会社の経営を任せていただけるような人材になりたいと思っています。これからも「新しいことへの挑戦は、誰よりも早くする」という気持ちで突き進んでいきたいですね。

SAISAN PERSON

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