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炭酸ガス(CO2)
用途
溶接用が最も多く、炭酸飲料用、鋳物用、またドライアイスとして冷却用に産業の広い分野で利用されています。
また医療分野においては、お腹に炭酸ガスを抽入して手術を行う腹腔鏡下外科手術に利用されています。
特性

炭酸ガスは空気中で炭素化合物が燃焼するとき、あるいは動物の呼吸、有機物の腐敗、発酵に伴って発生します。 一方、植物は炭酸ガスを吸収し、炭酸同化作用を営むので大気中の存在量は約0.03%となっています。
無色、無臭の気体で不燃性であり支燃性もありません。



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